2011年09月14日
気候の安定したシーズンに準備しましょう
家道楽のホームページをご覧いただいている皆さんの家に、もしかすると設置してある方がいらっしゃるかも・・・。
薪ストーブ。
ゆらめく炎や身体の芯から温まる、心地よさ。 薪ストーブって、いいもんですね~。 ところが、薪ストーブは、家電製品と違い、スイッチポン!と言うわけにはいきません。
電気や灯油がエネルギー源ではないですから、乾いた薪を準備しなくてはいけません。
薪については、一年を通して準備されている方や業者さんから購入されている方など、様々だと思いますが、問題はメインテナンス。
薪ストーブのメインテナンスで特に重要なのは、煙突の清掃です。 煙突にたまったスス。こびりついたタール。知らない間に作られた鳥の巣など、薪ストーブの煙がスムーズに排出されないと、せっかくの薪ストーブの能力が発揮できないばかりか、最悪の場合は火災の原因になってしまいます。
冬に近づいてからのメインテナンス作業はとても辛いので、気候が穏やかな、今の時期にこそ薪ストーブのメインテナンスをしてあげて下さい。
クリーニングされた薪ストーブは、この冬も心地よい温かさを届けてくれるはずです。
■日本暖炉ストーブ協会のホームページ
快適で安全に暖炉を使うために
http://www.jfsa.gr.jp/safety.html
2011年07月04日
生活意識が大きく変わる。。。
3月11日の震災以降、大多数の方々は日常の生活意識が少なからず変わったのではないでしょうか。
無駄な電気を使わない。食べ物をできるだけ残さないようにする。物を大切に使う・・・など、昔から日本人が大切にしていたことを、今あらためて思いおこさせられている現実。
たしか、阪神大震災の時にもこのようなことを感じていたはず。
今回の場合は、原発事故も重なっているとはいえ、あの時の思いは何だったのでしょうか。
再度、いまの現状を考えてみるとエネルギーの大量消費が、やはり1番の問題なのではないかと思うのです。常日頃から省エネを心がけて生活をしていれば、こんなに大量の電力は必要ないはず。
省エネルギーと言う言葉は、エネルギーを省く意味を指していますが、これからの時代は『小エネ』時代。
そう。小さいエネルギーの使用を目指さなくてはいけないと思います。
そうすれば、きっと巨大なエネルギーを発生させるための原子力発電が無くても、不自由のない生活ができるに違いありません。そのためにも、今は毎日の節電、省エネ意識を高めて、生活スタイルはもちろん、日常製品から住宅に至るまで、小エネを実現できる方向に向かわせて行かなくてはいけません。
未来を生きる子供達のためにも、今度こそ震災からの結果を学び、新しい未来に向けて努力しなくてはいけません。
がんばろう日本。がんばろう人類。
2011年05月10日
そろそろ点検を。。。
梅の花、桜の花を楽しんだ後、緑まぶしい季節になりましたね。
日に日にまわりの木々が勢いよく緑の葉を広げています。
春の日光を全身で浴びて、雨が降ればシャワーを浴びる気分なのでしょうか。
さて。雨が降って気になるのが、住宅の排水関係。
これから梅雨時期に向かっていきますが、点検は大丈夫でしょうか。
点検の基本は、上から下へ。
まずは、家の雨どいに木々の葉っぱなどがつまっていないか見てみましょう。
特に雨の日に、雨どいの途中から雨水が溢れて落ちているようであれば、その部分に何か余計な物がつまっていたりする可能性があります。
雨どいから排水するためのパイプも点検してみて下さい。
その後は、排水溝。いつの間にか土や葉っぱが堆積してしまい、排水が溢れ出していることもありますよ。近年は、ゲリラ豪雨が多いので排水管理をしておかないと、地域的には、住宅に水害が発生する場合があります。
まずは、雨の日に住宅のまわりをグル~っと点検しましょう。
小さなトラブルを解消しておけば、大きな出費にならずに済みます。
今年の梅雨時期は、雨音も楽しめる生活にしたいですね。
2011年04月25日
住まいの耐震について不安やご相談のある方は、ご相談下さい。
東日本大震災の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
とやま家道楽では、この度の震災を目の当たりにして、お住まいの耐震や強度など、不安に思われる方のご相談をお受けしています。「住んでいる家は地震に強いのだろうか?」 「現在の住まいで可能な耐震策はないのだろうか?」 など。。。 地震が少ないといわれる富山でも不安に思われている方が多いのではないでしょうか。とやま家道楽加盟の工務店にお気軽にお問合せ下さい。
きっと、参考になる提案や安心できるアドバイスをもらえるはずです。
家道楽のホームページにある参加工務店へメールや電話でお問合せ下さい。
楽しく建てて、楽しく暮らそう。そして安心もプラス! とやま家道楽事務局からのお知らせでした。
2011年03月08日
住宅営業マンのための勉強会を開催します。
こんにちは。家道楽事務局です。
なかなか抜け出せない不況の嵐の中、それでもより良い住宅を提案するために頑張っている営業マンの方々。結果を出すための努力は並大抵の事ではないと思います。
しかし、世の中には各業種で独自のスタイルを確立しながら結果を残している営業マンが存在します。
時には『営業の神様』と呼ばれたりして…。
そこでこの度、住宅販売の神様とも称したい、日本で1番注文住宅を売る営業マン「田中俊則」さんをお招きしての営業セミナーを開催することとなりました。
テーマは「極上の住宅営業 ~つなげる心の営業とは(仮)~」と題して開催します。
ご参加を決定された皆様。当日は会場にて住宅販売の極意をどんどん吸収していって下さい。
会場にてお待ちしております。
2011年01月06日
2011年。どのような家道楽をしますか。
明けましておめでとうございます。
今年も家道楽をお引き立ていただきますよう、お願いいたします。
さて、雪景色で幕を開けた富山の新年。
皆さんは、どんな新年を迎えられたでしょうか。雪は、生活にとって不便を感じさせる天候ですが、
せっかく雪国に生活しているからには、ぜひ、雪を楽しんでしまいましょう。
皆さんからの家においての冬の楽しみ方、情報をお待ちしています。<(_ _)>
2010年11月17日
のんびりとした火のある時間
快適な暮らし・・・。住まい方によって快適な感じ方は人それぞれ。
近年は、安全・安心・省エネという方向からオール電化の家が増えていますね。
暖房を使用することが多くなるこれからの季節は、火災の心配もあり、オール電化の家は安心度が高いようです。 ひと昔前とは違って、火を直接使いこなすことも減ったこともあり魅力的なシステムです。
先日、あるお宅におじゃましたとき、リビングに使い込まれた薪ストーブがあり、赤々とした炎がゆらめいていました。 この薪ストーブの温かさといったら、なんと気持のいいことでしょうか。
ご主人の話では、快適は求めたかったけれど、気持ちの良さを優先したそうです。
快適と気持ちよさって何が違うんでしょうか。
薪ストーブの前でゆっくりとした時間を過ごしていたら、何となく解ったような気がしました。うまく説明はできませんが、快適とは、身体に感じる利便性の事なのかな? それで気持よさって言うのは、心に感じる心地よさなのかなって思えました。
ご主人曰く。年がら年中、薪用の木材を探して集め、それを切り割り積み上げる。スイッチポンの世の中にあって、何をしてるのかと疑問に思うことがあるそうですが、寒くなって薪ストーブに火を入れると幸せ感が家族や家全体に広がるとのこと。
そういう私も薪ストーブの前で、ほんわかと幸せ気分を味わえてました。
快適と気持ちよさ。皆さんはどちらの生活スタイルを選ぶでしょうか。
