2010年02月24日
今週のお客さまは、スタジオセイワさん。
今週はスタジオセイワの垣内(かいと)さんの登場です。
垣内(かいと)さん。初見で読める方はいらっしゃるのか・・・
前回は「宇宙の技術を利用した太陽光給湯器」をご紹介していただくなど、
エコへの挑戦を続けるスタジオセイワさん。
今回は、こんなものをおもちいただきました。
この「薪」です。
これを何に使うかといいますと・・・
もちろん、薪ストーブです。
今回は、薪ストーブ「オーロラ」をご紹介いただきました。素敵な名前!!
なぜ薪ストーブがエコなのかといいますと・・・
実はこの薪、
「天然無垢材を製材するときにでるおが粉を固形化したもの」なんです!
だから、製造時に無駄なCO2がかかっていないんですね!
(この考え方を、「カーボンニュートラル」といいます)
スタジオセイワさんが取り扱う「オーロラ」は、
これまでの薪ストーブにありがちなイメージ、
・価格、設置費用が高い→オーロラは、15万弱から!
・薪の準備が大変→おが粉の薪で簡単調達
を払拭し、
そして、なんといっても暖かい!
炎の持つ癒し効果もあいまって、冬の快適さはすばらしいそうです!
スタジオセイワさんには、現在この薪ストーブが展示してあります。
まだまだ寒いこの時期に、
ぜひセイワさんの「薪ストーブ」の暖かさ、実感してみてください!
スタジオセイワさんについての詳しい情報は、こちらから。
2010年02月06日
今週のお客さまは、荒木建築さん。
2月です!また富山県内は雪が降り積もっています!!
いったん落ち着いたんですが・・・もうしばらく寒い日は続きそうです。
今週のお客さまは、荒木建築さんでした。
今回は、写真と一緒に、ゲストを連れてきてくださいましたよ。
「草野鉄男建築工房」の草野さんです。
草野さんは、荒木さんの長年のパートナーなんです。
2人共同で建てた家は、これまで既に10軒以上。
木にこだわりを持っている設計士を探していた荒木さんと、
匠の技を生かした仕事ができる腕のよい大工さんを探していた草野さんは、まさに相思相愛なんですね。
草野さんのこだわりは、国産の木を使うこと。強度、乾燥、耐久性の面から、国産の木が一番なんだそうです。
他にも、
・木の赤みと白みを踏まえた、適材適所への使い分け
・産地の違う木を組み合わせない
など、国産に本当にこだわっておられます。
草野さんは、「お客様にも家作りに参加して欲しい」とおっしゃいます。
打ち合わせだけでなく、一緒に木を見に行く、現場を見学したり、みんなで米ぬか塗りを行ったり、大工さんの手間暇かけた仕事ぶりを見たり・・・そうすることで、家を大切に思って、子孫まで受け継いでいく家にしてほしい、とのことでした。
草野さんと荒木さんのコンビは、これからも木にこだわった家作りを続けていかれますよ!今後も注目です!
草野鉄男建築工房のホームページを、ぜひ覗いてみてください。
http://homepage3.nifty.com/t-kusano/ からどうぞ。
電話番号は、076-433-7117です。
荒木建築さんのページは、こちらから。
http://www.iedouraku.net/company/mem000101.html
来週のとやま家道楽もお楽しみに!
2010年01月26日
今週のお客さまは、ツルマルホームさん。
今週のお客さまは、ツルマルホームさん。
ツルマルホームの、伊東さんにお越しいただきました。
持ってきていただいた写真はこちら。
???? これはなんでしょう ????
家とどんな関係が・・・
実はこれ、
「愛犬家住宅のリフォームに使う建築溶剤」なんです!
そう、ツルマルホームさんは、愛犬家のための住宅に力を入れておられて、
伊東さんは、県内でも珍しい「愛犬家住宅コーディネーター」の資格も持ってらっしゃるんでしたよね!
液体は、「AJパーフェクトコート」。
既存の床に塗ることで、滑りにくくする効果があり、ワンちゃんの足腰にいいんです。
さらに床を張り替える金額のおよそ半分の費用で済みます。
粉末の方は、「AJエコウォール」。
こちらは既存の壁に塗ることで、ワンちゃんの気になる臭いを分解し、キズにも強くなります。
ちなみにこの粉末、ホタテの貝殻を再利用したエコ商品でもあるんです!
コストをかけずに愛犬住宅にリフォームしたい方に、この2つはオススメなんです。
かわいいペットと共に暮らす、ペットにとって優しい家作りが「愛犬家住宅」なんです。
ツルマルホームさんでは、そんな家作りを提案してくれます。
私たちの生活する空間は、家族の一員でもあるペットたちにとっては危険なところも多く、必ずしも安全とは
いえません。
それは、お子様や高齢者の方にも同じことが言えるはず。
つまり。
「ペットにとって優しい家」は、「人に優しい家」といえるはずです。
ツルマルホームさんでは、そんな家作りを目指しています。
そんな優しさのある家作り、
ぜひご相談してみてくださいね!
ツルマルホームさんについての詳しい情報は、こちらからどうぞ。
2010年01月09日
新年最初のお客さまは、サワケンホームさん。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
今年も家道楽ではみなさまにいろんなお役立ち情報を発信できるようがんばります!
このブログでも、毎週のお客さまのお話をどんどんアップしていきますので、
今年もよろしくおねがいします!
さて、新年最初のお客さまは、サワケンホームさまでした。
富山市にお住まいのあるお宅の写真です。
雪が舞う中、堂々としたたたずまいのレンガ積み住宅です。
実はこの家、
初めからレンガ積み住宅だったわけではなく、
「レンガ外壁リフォーム」を施した家なんです。
外壁のリフォームは、必ずしも必要、というわけではありません。
実際、こちらのお宅も、初めは張替え、塗装で外壁を済ませることを考えていました。
しかし、それでは10年~15年後、また同様の出費がかかります。
でも、今回のレンガ外壁リフォームなら、
中長期的な視野から見れば外壁についてはもうほぼやりかえることはありません!
ならば!という施主様の思い切った決断でした。
リフォーム後のお客様の感想は、
「本物のレンガを使ったことで重厚感もあるし、別の家になったような印象」
「以前から高気密高断熱で暖かかったが、レンガを積むとさらにあたたかい」
「実際、光熱費もダウンした」「夏の涼しさはスゴイ!と聞いているのでこちらも今から楽しみ」
ということで、非常に満足されているようです!
みなさんは家の「メンテナンス」ちゃんと考えていますか?
外壁というものは、家の消耗が激しい部分の一つです。
家というもののランニングコストとして、外壁の修繕費を考えていく必要があると思います。
将来設計の中で考えたとき、塗装なのか、張り替えなのか、リフォームなのか・・・
サワケンホームさんの「ECOハイブリッド未来計画」の大きな目的の一つは、
「ランニングコストの削減」だそうです。
レンガでの外壁リフォームは、
・将来的に外壁にかかる修繕費がほとんど発生しなくなる。
・冷暖房効果に大きく効果を発揮し光熱費もカット
が可能なんです!
というわけで、レンガ外壁リフォームのよさ、
感じてもらえましたか?
ぜひぜひ、真冬の今の時期こそ、実際に展示場に足を運んで、
その暖かさを実感してみてください!ビックリしますよ!
サワケンホームさんの展示場は、婦中町のファボーレさん前です。
詳しい情報は、こちらから。
2010年01月04日
明けましておめでとうございます。
平成22年の富山は、大雪の年明け。 近年、雪不足傾向だったので富山らしい・・・と言えば
富山らしいのですが、やはり除雪は大変でした。
皆さんは、今年どのような年になればと願われたでしょうか。
巷にはインフルエンザに不景気風が蔓延していますけれど、必ず快復に向かうと願っています。
まずは、家の中で小さな事でも良いから、楽しみを増やしていきましょう。
部屋の壁にアクセントをしけてみると、チョット雰囲気が変わって楽しくなります。
方法は、雑誌などの切り抜きや家族の写真などを額に入れて飾ってみたりするだけで、お部屋
の雰囲気が変わります。
今年も家道楽は、生活が楽しくなったり、快適になる情報をお届けしていきたいと思っています。
ホームページはもちろん、KNBラジオの番組もお聴き下さい。
2009年12月29日
今週のお客さまは、チューモクさん。
12月24日、クリスマスイブです!
この日のお客様は、チューモクさん。
建築事業部の高島さんにお電話でお話いただきました。
今週の写真はこちら。
この写真は・・・
2010年1月9日(土)に新しくオープンする、
高岡常設展示場なんです!
テーマは、「日本の美意識」。
懐かしくも・・・斬新さを感じるデザインですね!
地域・風土・文化に根ざしている和風の住まいを、
モダンに表現している「和+モダンの家」なんだそうです。
内部も、こだわってます。
床は無垢材、壁は塗り壁。
どこの部屋にいても自然を感じ取れる中と外との一体感があり、
気持ちの良い空間を創ってあるそうです。
一回中をのぞいてみたくなりましたね~。
1月9日は、ぜひチューモクさんの新常設展示場を見に高岡へ!
オープニングイベントもいろいろ準備されているそうですよ!
チューモクさんの詳しい情報は、こちらからどうぞ。
今週のお客さまは、野末建築さん。
12月17日のお客さまは、野末建築さんでした。
今回持参いただいた写真はこちら。
注目してほしいのは、長方形にくりぬかれた謎のスペース。
これは、施工の際に、
「キッチンの調味料などを整理しやすいように」
敢えて作られたスペースだったんです。
出窓やテーブルなど、置けるところに何か置いてしまうのが人間の癖。
それを逆手に取った、収納スペースなんです。
でも、現在このスペースは・・・
お子さまのミニカー展示場になっちゃってるんです(笑)
実際に住んでみると、改めて収納の重要性に気づかされますね。そして、このミニカーのように、住んでみ
ると思っていたのとは違う状況に!なんてこともしばしば。
野末建築では、家を「建てっぱなし」ではなく、
実際に住まわれた後のアフターケア、コミュニケーションを大事にしているそうです。
収納やリフォームのアドバイスも行っていますよ。
そんな野末建築さんのページはこちらから。
http://www.iedouraku.net/company/mem000120.html
