2010年04月30日
昭和の日のお客様は、野末建築さん。
4月29日は昭和の日。
この日からゴールデンウィークに突入!という方も多いのではないでしょうか?
最大11連休。
みなさんの予定はいかがですか?
どこかに旅行?それとも家でのんびり?
家道楽者のみなさまなら、後者が多いかもしれませんね~?
さて、昭和の日のお客様は、野末建築さんでした。
今回は、「浮造」のおはなしでした。「浮造」??
うき・・・ではなくて、これは、「うづくり」と読むそうです。
古くは江戸時代から指物に用いられたといわれる日本の伝統的な技法です。
浮造では、
年輪の模様を浮き上がらせて、引き立たせるように、何度も何度もこすって仕上げます。
年輪は、他の部分より固いため、何度も丁寧にこすることによって、凸凹を造っているわけです。
2つの板。左が通常の加工で、右が「浮造」仕上げです。
写真だと少しわかりづらいかもしれませんが・・・
浮造のほうが、立体感からくる木の風合いを目と肌で味わえますね。
多少傷がついても、いい塩梅の「風合い」になる。
夏は涼しく、夜はあたたかい。
お客様には、ぜひ「スリッパを履かずにすごしてみてください」とお話されているそうですよ。
浮造の魅力、ぜひ体感してみてください!
ちなみに、野末さん、今話題沸騰中の「twitter」やっておられるそうです。
この家道楽ラジオの裏話なんかもつぶやかれていたり・・・要チェックですよ!
野末建築さんについての詳しい情報は、こちらから。
http://www.iedouraku.net/company/mem000120.html
ツイッターもよろしくお願いします!
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