お役立ち情報
理想の空間をつくるため、 知っておきたいインテリア選びのコツ
新しい家で暮らすにあたって、こだわりたいのがインテリア。
おしゃれでここちいい、そんな空間をつくるため、
インテリア選びのコツを伝授します。
スタイルバリエーション
どんな空間をつくるか、まずはスタイルを決めましょう。
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★ ナチュラル ★
新しい家で暮らすにあたって、こだわりたいのがインテリア。
おしゃれでここちいい、そんな空間をつくるため、
インテリア選びのコツを伝授します。
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★ モダン ★
ホワイトやブラックといった無彩色を基調に、プラスチック、
ステンレス、スチールなど現代的な素材を取り入れたスタイルです。
シンプルでありながら、とても洗練された印象になります。
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★ アジアン ★
ブラウンなど落ち着きあるカラーを基調に、
竹や籐をつかったしつらえや家具を取り入れたスタイルです。
異国情緒あふれる南国リゾートのような印象になります。
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★ ジャパニーズ ★
畳、障子、漆喰などをしつらえた日本の伝統的なスタイルです。
最近では、和洋が融合したジャパニーズモダンも人気。
どちらも、凛とした気品を感じさせる印象になります。
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インテリア選びのコツ

家具、照明、ファブリック。インテリアの3要素はこう選びます。

家具の選び方
ナチュラルなら木の質感をいかしたもの、モダンならモノトーンを基調にしたものと、スタイルにあわせて選ぶことはもちろん、実際のつかいごこちを試してみることも大切です。また、レイアウトは人の動きを制限しないよう配慮しましょう。
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● ソファ
靴を脱いだ状態で座って、リラックスできるものを選びます。
座面がほどよく硬く、ふかく座ったとき、腰に余計な圧迫感を
あたえないものが理想的です。張り地はスタイルにあわせて、
布、本革、合成皮革などのなかからチョイスしましょう。
● テーブル
ダイニングテーブルの場合は、人数分の食器と調味料をおき、
さらに両肘がつけるスペースがあるものを選びます。
ローテーブルの場合は、ソファの座面高と同じ、
もしくはプラス5cm程度の高さのものがおすすめです。
● 収納家具
なにを収納するか、どれだけ収納するかをきちんと把握したうえで、
最適なものを選びます。収納物がスタイルに調和するものであれば、
見せる収納にチャレンジするのもいいかもしれません。

 

照明を使った演出
部屋の照明は、全体を明るくする主照明と、一部を明るくする補助照明の組みあわせで考えます。
くわえて、シェードのデザインとそれによる照明の範囲、蛍光ランプや白熱ランプといった光源の
種類にも配慮すれば、空間をよりスタイリッシュに演出できます。
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● 主照明
天井に取りつけ、高い位置から部屋全体を照らすシーリングライト、
天井にはめこみ、比較的小さな光で直下を照らすダウンライト、
優雅な装飾が魅力的なシャンデリアなどがあります。
● 補助照明
天井や壁に取りつけ、強い光で特定のものを照らすスポットライト、
フロアやテーブルにおき、手もとを照らしたり、空間を演出するスタンドライト、
床面にちかい壁にはめこんで、足もとを照らすフットライトなどがあります。

 

ファブリック
写真やカットサンプルでは、色、柄、質感が伝わりにくい場合があるので、
できるだけ実物を見て選びます。また、遮光性・遮像性があるもの、
消臭・抗菌効果があるものなど、ライフスタイルや周囲の環境に
あわせて機能にも注目すると、より快適な空間がつくれます。
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● カーテン
ショップで見たときと、部屋に取りつけたときの印象に
ズレがでやすいのがカーテンです。柄があるものに関しては
特に、少し離れたところから眺め、部屋に取りつけた
様子をイメージしながら選ぶようにします。
● ラグ
素材、織り、毛足の長さによって雰囲気も機能性もちがってきます。
スタイルにあっていること、肌ざわりがいいことはもちろん、
敷く場所によっては汚れやすくなるので、メンテナンスに
どこまで手をかけられるかついても考慮しましょう。
● カバー
クッションや座布団のカバーは、インテリアのアクセントになる
アイテムです。部屋の印象が単調だと感じたら、あざやかな
カラーのものや、大胆な柄入りのもの選んでみましょう。
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