お役立ち情報

いくらかかる?いくら借りる?いくら返す?家づくりのお金の「?」を解決!
家づくりをはじめるときに必要な知識、知っておいたほうがいい情報、
実際に家づくりがはじまってからのスケジュール、
入居してからも暮らしを楽しむヒントなどをまとめました。
これから家づくりをはじめようと思っている方、楽しい暮らしをしたい方はぜひご覧ください。
本体工事費と別途工事費で2,000万円台。さらに、諸費用がかかります。


そろそろ家を建てたいと思ってるんですけど、いくらぐらいかかるんでしょう?

こんなデータがありますよ。住宅金融公庫(現・住宅金融支援機構)の
調査によると、平成16年度の家づくりの建築総工事費の平均は2,049万円。
広さ、間取り、設備の内容などによって差がでてくるので一概には
いえませんが、2,000万円台というのはひとつの目安になりますね。
建築荘工事費の平均

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あと、忘れてはいけないのが、家づくりには本体工事費のほかに別途工事費や諸費用がかかるということ。
チラシなどの広告に表示されている住宅価格は本体工事費だけの場合が多いんですが、総費用の約25%、別途工事費と諸費用が必要になってくるんです。
家づくりの総費用の内訳

年間返済額は年収の25%以内、返済期間は定年前が基本です。


目安は2,000万円台で、本体工事費のほかに別途工事費や諸費用が
かかる…と、ここまではわかりました。あとは実際の所得から、
家づくりにいくらかけられるかを考えればいいんですね。

そうですね。そして、いくら返していけるかを考えるのも大切ですよ。
一般的に、年間返済額は年収の25%以内といわれています。
いちど現在の家計をチェックして、返済にいくらまわせるのかを算出してみましょう。
くわえて、子供の進学・結婚や夫婦の退職にともなう将来の収入・支出を考慮し、
返済額と返済期間を設定しましょう。ちなみに、返済期間はどんなに長くても、
安定して収入が得られる定年までとすること。これは鉄則ですよ。

自己資金は総費用の30%を用意、住宅ローンは最適なものを選びます。


なるほど。家づくりのお金のこと、少しずつわかってきました。
あとは、どうやってお金を用意するかという実践ですね。

自己資金と住宅ローン。
ほとんどの世帯がこのふたつで家づくりのお金をまかなっています。
多くの住宅ローンが融資限度額を建築総工事費の約80%に設定していること、
また、諸費用が約10%かかることを考えると、
自己資金は総費用の30%以上を用意するのが理想的ですね。
自己資金をつくるのは決して簡単ではありませんが、
多ければ多いほど返済がラクになってきますよ。


じゃあ、住宅ローンはどんなものを選べばいいんでしょう?

住宅ローンにはフラット35などの公的ローンと、銀行や信用金庫などの
民間ローンがあります。融資条件や金利にそれぞれの特徴があるほか、
繰上げ返済手数料無料、金利優遇、疾病保障付など内容もちがってくるので、
比較検討したうえで自分たちに最適な住宅ローンを選ぶといいでしょう。
住宅ローンの種類と特徴

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ふむふむ…。
…家づくりのお金のこと、これでバッチリわかりました!

 

それはよかった。いまお話したことを基本にしながら、
ムリのない資金計画をたててくださいね。

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